新郷運輸 事故防止コンクール体験記部門、最優秀賞に赤城さん

【安全運行支援】

 

 【埼玉】新郷運輸(赤城義隆社長、河口市)は11月14日、全国トラック交通共済協同組合が主催する平成29年度交通事故防止〝標語・体験記・児童画〟懸賞募集コンクールの体験記部門で最優秀賞を受賞し、表彰された。受賞者の赤城伸子さんは3年連続の表彰でついに最優秀賞を獲得した。今年の応募作品総数は3部門合わせて1万4000点を超え、体験記の応募だけでも50作品がエントリー。受賞作品のタイトルは「事故が教えてくれたこと」で、9年前、自社の社員が出勤時に会社前の交差点で事故にあい、瀕死の重傷を負った経験から学んだことを綴った。


 表彰された伸子さんの夫である赤城社長が「昔、交通事故の被害者とその家族だけでなく、加害者とその家族まで罪の意識に押し潰され、みんな悲惨な結果となった悲しい体験記を読み、その話は社内の事故防止意識を高める教材として使っている」と話すと、表彰で訪れた関東交通共済の職員も「我々も受賞作品を教材として使わせていただいている」と語った。伸子さんは「社員全員参加で応募を目指している。会社として5年連続で受賞しているが、今後も事故防止意識を高めてがんばっていきたい」と述べた。

 

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