NASVA 「頼れるナスバ」徹底していく

【安全運行支援】

 

 自動車事故対策機構は7月31日、業務説明会を開催。濱隆司理事長は「事故防止機能をしっかりと独自評価し、一般の方々にきちんと伝えていくことが重要」と話した。4月1日に着任した濱理事長の前職は損害保険ジャパン日本興亜の常務執行役員。鈴木秀夫・前理事長に続く民間保険会社出身の理事長で、「頼れるナスバ、寄り添うナスバを徹底する」と述べた。


 28年度の業務説明では、安全指導業務を担う民間団体などの認可取得支援に積極的に取り組んでいることなどを説明。自動車アセスメントでは、性能評価(衝突安全、予防安全)の際、被害者想定を交通事故被害者に多い高齢者に設定して評価を行うなど、より現実性を高めて評価を行っている。また、被害軽減ブレーキや車線はみ出し警報の機能評価も今後、照度条件が異なる昼夜の両条件で行う予定。「システムはあくまでも安全のサポート。システムに頼った運転はしないという意識を広めることにも力を入れていく」としている。

 

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