ラッキーソフト 交通安全シミュレータシステムを開発

【安全運行支援】

 

 ラッキーソフト(三田村勉社長、神奈川県平塚市)では、センサーによって実際の歩く動作や音声を利用した臨場感のある交通安全シミュレータシステムを開発している。


 歩行者用と運転者用があり、運転者用はパソコンにハンドルとペダルを取り付けて使用する。同社の技術ノウハウを生かした臨場感ある映像は、実際に事故に遭遇した場合などを疑似体験することで、安全訓練から事故処理までの総合的なシミュレーションが行える。


 危険箇所では飛び出しなどのシーンがあり、交通事故を起こす前に避けることができるよう、危険予知能力訓練を繰り返すことができる。


 さらに、自分が事故を起こしたケースや、対向車が事故を起こしたケースなども体験でき、その後の対応や事故処理に至るまでの総合的な交通安全シミュレーションが行える。


 今後は、トラック運送業界などの交通安全についての知識を採り入れながら商品化していきたいとしている。


◎関連リンク→ 株式会社ラッキーソフト

 

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