茨城乳配 ISO39001を20年まで更新

 茨城乳配(茨城県水戸市)は7月27日、ISO39001の更新審査を6月に受審し、2020年までの継続認証を取得したと発表。対象範囲は本社を含めた3営業所。同社は、3年前に北関東エリアで食品物流企業として初めて認証を取得していた。

”茨城乳配 ISO39001を20年まで更新”の続きを読む
 
【ISO39001】

2017年8月 7日

 

太伸興業 ISO39001認証取得

 3年前から交通事故防止・環境対策などに取り組み、Gマークやグリーン経営承認を取得。安全で環境に優しい企業を目指す太伸興業(半田智宏社長、大阪府和泉市)は昨年12月末にISО39001(道路交通安全マネジメント)の認証を、本社ならびに北港営業所(大阪市此花区)と太興商事(大阪府和泉市)で取得した。


 同社グループでは現在、ドライバー75人、車両台数シャシーなどを含めて100台以上を保有。太伸興業ではドライアイスの製造販売も行うなど、運輸だけでなく製造業、整備会社なども手掛け、事業拡大を図っている。


 今回のISО39001認証取得について半田社長は、「Gマーク・グリーン経営の認証取得に取り組む中で、運送事業者にとって荷主の信頼を得られるのは何かと考えた。交通事故がなく、安全に確実に、コンプライアンスを徹底した運送会社こそが高い信頼・評価が得られるということにたどり着いた」と説明。

”太伸興業 ISO39001認証取得”の続きを読む
 
【ISO39001】

2016年1月25日

 

太伸興業 グループで安全会議開催

 【大阪】太伸興業(半田智宏社長、和泉市)はグループ各社(太伸エキスプレス、大興商事、DKライン)での安全会議を「和泉市北部リージョンセンター」で開催。同社をはじめ各グループ会社のドライバーや社員100人が出席した。


 会議では同社の竹仲博部長がISО39001について、また、小田井角栄部長は大阪北港周辺での待機についての注意事項を報告。安全講習会では損保会社の担当者による車両の死角について講演が行われた。


 竹仲部長は同社の最近の軽微な事故について「当社は交通安全マネジメントISО39001(2015年12月取得)を取得している中で、重大事故は発生していないものの、小さな接触事故はいまだなくなっていない。小さな事故であっても会社にとっては大きなコスト増につながり、その結果、会社が皆さんに還元する原資が減ってしまう。また、皆さんはプロ野球で言うと一軍選手の集まりで、事故を起こして免許停止・取り消しなどになれば、二軍三軍となり、生活にも大きく影響する。事故や違反は起こしてはならないという意識を再確認して、無事故・無違反に努めてもらい、ISО39001取得企業として模範となってもらいたい」と話した。

”太伸興業 グループで安全会議開催”の続きを読む
 
【ISO39001】

2017年4月24日

 

国交省安全マネ協議会 セミナー開催、周知を徹底へ

 国交省は7月21日、「第6回運輸安全マネジメント普及・啓発推進協議会」を開催。運輸安全マネジメント評価の実施に係る基本的な方針の改正についての報告をはじめ、2017年の活動内容が決定した。


 運輸安全マネジメントのスパイラルアップに向け、Gマーク制度や損害保険会社との連携強化といったインセンティブの付与を行うほか、評価の適用範囲をトラック事業者で300台以上から200台以上保有に拡大するとしている。


 17年度はガイドラインの改正にともなって、認定セミナーのプログラム、テキストを見直すとともに、中小規模事業者を主な対象とした認定セミナーの実施を促進していく考えだ。

”国交省安全マネ協議会 セミナー開催、周知を徹底へ”の続きを読む
 
 

宮田運輸 こどもミュージアムプロジェクト交流会「国内だけでなく世界へ」

 【岐阜】こどもミュージアムプロジェクトを運営する宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)は8月30日、プロジェクトに参画しているマルエイ運輸(中村滋男社長、岐阜市)で、初の試みとなる「こどもミュージアムプロジェクト企業交流会」を開催。全国からプロジェクトに賛同した17社・35人が、岐阜市に集まり交流を図った。


 今回、交流会を開催するにあたり、プロジェクトを運営する宮田社長から、開催場所の提供を中村社長に依頼。中村社長が快諾し、記念すべき1回目の交流会が開かれることとなった。会場となったマルエイ運輸は、昨年からプロジェクトに参加。ガスを運ぶローリー車に、こどもらの絵がラッピングされているのはもちろん、会社敷地内にも絵が描かれて、乗務員や来客者の心を和ませる工夫がされている。今回の参加者は、「ぶじにかえってきてね!!」と施設壁面に大きく書かれた文字と絵の前で記念撮影した。


 交流会の冒頭、宮田社長は「同じ思いを共有してくださった皆様に、集まっていただき本当に感謝している。この取り組みも8月末現在で、こどもミュージアムトラックは100台を突破し、36社の企業に参画していただいている。東京五輪までに更にプロジェクトの活動を加速させ、国内だけに留まらず、世界にもこの取り組みを広げていきたい」と思いを述べた。また、各参加者も自己紹介と共に、プロジェクトへの熱い思いを語った。

”宮田運輸 こどもミュージアムプロジェクト交流会「国内だけでなく世界へ」”の続きを読む
 
【安全運行支援】

2017年9月11日

 
 

最新ニュース

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア